シャインマスカット

令和5年から令和9年までシャインマスカットの1品種を生産販売致します。
「シャインマスカット」は、親が「安芸津21号」と「白南」で、2006年(平成18年)に品種登録されたぶどうです。果皮は緑黄色で、果粒の重さは10~15gくらい。糖度は18~20度ほどと高く、酸味は控えめです。しまりのある果肉は果汁が豊富で、マスカットの芳香を持ちます。また、果皮が薄くてやわらかく、皮ごと食べられるのも特徴の1つ。パリッとした歯ごたえで、ジューシーかつ上品な甘みと高貴な香りが楽しめます。

シャインマスカット

シャインマスカットの食べ方

シャインマスカットは基本的に種なしで、皮ごと食べられます。2~3時間ほど冷やして軸ごと水洗いし、粒を取って丸ごと食べましょう。もちろん、皮が気になる場合は皮をむいて食べてもOKです。果皮の色がきれいで粒も大きく香りもよいので、ケーキやタルトなどに飾るのもおすすめです。

シャインマスカットの旬(出回り時期)

全体的には7月から12月までがシーズン。栽培方法により時期が異なります。
ハウス栽培:7月頃から9月初旬。
露路栽培9月から12月頃まで。

保存方法

ラップや新聞紙で包むか、ポリ袋に入れるなどして乾燥を予防し、冷暗所または冷蔵庫の野菜室で保存します。シャインマスカットは日持ちがよいほうで、状態がよければ3~5日は持ちますが、なるべく早めに食べましょう。食べきれない場合は冷凍も可能です。粒をばらして(できれば軸を少し残すようにハサミでカット)保存用袋などに入れて冷凍庫へ。保存期間の目安は約1か月です。

富士の輝

超希少品種のブラックシャインマスカット「富士の輝」は、シャインマスカットとウィンクを交配した品種で、種なしで皮ごと食べられます。糖度が最大で30%に達する個体もあるほどコクのある甘さが特徴です。シャインマスカットに比べて濃厚で、皮自体にも旨味があり、もっちりとした独特の食感も含めて他のブドウでは決して味わうことができません。(※糖度はブドウの個体により大幅に異なりますのであらかじめご了承ください。)全国のブドウ農家の集まり(JVC)でも「最も栽培してみたいブドウ」に選ばれており、ブラックシャインマスカットの二つ名が示すように、次世代のシャインマスカットとして生産者やユーザーから待ち望まれている夢のブドウです。

富士の輝の旬

温室栽培で早いものは7月中旬頃から出回り始め、露路ものは9月上旬から収穫の最盛期を迎え、10月上旬頃までとなっています。

保存方法

ラップや新聞紙で包むか、ポリ袋に入れるなどして乾燥を予防し、冷暗所または冷蔵庫の野菜室で保存します。状態がよければ3~5日は持ちますが、なるべく早めに食べましょう。食べきれない場合は冷凍も可能です。粒をばらして(できれば軸を少し残すようにハサミでカット)保存用袋などに入れて冷凍庫へ。保存期間の目安は約1か月です。

マイ・ハート

果粒一つ一つが綺麗なハートの形というのが最大の特徴です。
また市場にもごくわずかしか出回らない、とても珍しい希少品種となっています。果粒は15~20gほどと大きく、果皮色は全体に赤紫で薄く、皮ごと食べられるタイプ。パリッとした歯触りで果肉と共にとても歯切れが良いです。甘味がとても強く、それに対して酸味がほとんど感じられず、とにかく甘さが印象的な味わい。果粒を半分に切って並べるとハートが並んで可愛らしいです。ハート型の果肉がきれいで粒も大きく香りもよいので、ケーキやタルトなどに飾るのもおすすめです。

マイハートの旬

成熟期は9月下旬~10月上旬です。
収穫はその時期が中心になりますが、栽培環境や天候により旬時期が前後する場合もあります。

保存方法

ラップや新聞紙で包むか、ポリ袋に入れるなどして乾燥を予防し、冷暗所または冷蔵庫の野菜室で保存します。状態がよければ3~5日は持ちますが、なるべく早めに食べましょう。食べきれない場合は冷凍も可能です。粒をばらして(できれば軸を少し残すようにハサミでカット)保存用袋などに入れて冷凍庫へ。保存期間の目安は約1か月です。

ピオーネ

ピオーネは、大粒で甘くてジューシーな種なしぶどうの品種です。
イタリアで生まれた品種であり、その名前はイタリア語で「大きな松ぼっくり」を意味します。ピオーネの特徴的な外観は、濃い紫色から黒色までの果皮と、大きな房で成長することです。その大きさと甘さから、果肉の食べごたえがあり、口の中に広がる豊かな果実の風味も特徴です。また、ピオーネは糖度が高く、ぶどうの中でも特に甘い品種として知られています。大粒で紫黒色のぶどう「ピオーネ」は、「巨峰」を母親に、「カノンホール・マスカット」を父親に持ちます。糖度が高くて香りがよく、適度な酸味で濃厚な味わい。大きいものは粒が20gほどになり、果肉はしまっていて、見た目・食味ともに優れています。ピオーネは大きくて黒いのが特徴なので、粒がふっくらとしていて、全体が濃く色づいているものがよいでしょう。鮮度のよいものは軸が茶色く枯れておらず、皮に白い粉(ブルーム)が付いているので、この点も要チェックです。

ピオーネの食べ方

食べる直前に水洗いします。ピオーネは皮をむいて果肉だけを食べますが、皮がきれいにむけない場合は、軸とは反対側からむいてみてください。ナイフで十字に切れ目をいれるとむきやすくなります。量が多い場合は、ジャムやジュースにしたり、ケーキやタルトのトッピングに使うのもおすすめ。また、凍らせてシャーベット風に楽しんでもよいでしょう。

ピオーネの旬

ピオーネが多く出回るのは9月から10月上旬頃です。
冷暗所または冷蔵庫の野菜室で保存します。保存するときは乾燥しないよう、ポリ袋に入れるか、新聞紙やラップなどで包んでおきましょう。

保存方法

冷暗所または冷蔵庫の野菜室で保存します。保存するときは乾燥しないよう、ポリ袋に入れるか、新聞紙やラップなどで包んでおきましょう。状態がよければ3~5日は持ちますが、なるべく早めに食べましょう。長期保存したいなら冷凍保存も可能です。粒を房から取って(できれば軸を少し残してハサミでカット)保存用袋などに入れて冷凍庫へ。凍ったピオーネを水につけると簡単に皮がむけます。1か月くらいを目安に食べきってください。